【神楽坂 喫茶処 富士茶屋】題字揮毫|「文化錬承」×TesseHongo展示ブース
【神楽坂 喫茶処 富士茶屋】題字揮毫

店名を揮毫させていただいた、富士茶屋さんが5月31日に神楽坂にてオープンされました。
お写真を見ても分かる通り、非常に上質な空間で、行く前から期待が高まりますね。


制作したロゴは暖簾や看板、店内のさまざまな場所でご使用いただいているとのことです。
縦横それぞれのパターンを作った甲斐もあります!
ちなみに横パターンは著しく難しいのです。
それだけに、実際に使われたロゴを見て感慨深いものがあります。
『心を潤す、和のひととき』
神楽坂の静かな路地に、日本茶・甘味・日本酒・お食事を愉しむ空間が誕生いたしました。
昼の穏やかなひとときから、夜の寛ぎの時間まで。

静岡県産の上質な茶葉を一煎ずつ丁寧にお淹れする日本茶、お茶に寄り添う甘味、厳選した日本酒や国産酒、そして名物・富士宮やきそばをはじめとする鉄板料理。
日本の美意識とおもてなしの心を大切に、ゆったりとした時間をご提供いたします。

幅広い食の楽しみと上質な空間。
実際にお店に伺うのが楽しみです。
なお、ホームページはまだ制作中ということで、InstagramやGoogleマップのページをご覧いただけますと幸いです。
Instagram
https://maps.app.goo.gl/wJ7SGqKEJ6ws9eeU6
【神楽坂 喫茶処 富士茶屋】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目21番地 NEO神楽坂 102
営業時間:11:30〜
定休日:月曜日

「文化錬承」×TesseHongo展示ブース

9月2〜4日に東京ビッグサイトで開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 第20回LIFE×DESIGN」にて砺波の大先輩、本江択さんが手掛ける事業、TesseHongo展示ブースにて、揮毫した書「文化錬承」をご使用いただきました。
思い切り「和」という雰囲気でも無い軸を使用しているので、展示ブースでの使用も良い感じにマッチしております。

文化錬承とは、文化を守ることではなく、文化を進化させること。
私たちは地域文化を研究し、その本質を工業技術によって錬り、新たな価値として社会へ送り出すことで、次の時代へ承け継いでいきます。それが、TesseHongoの掲げる「文化錬承」という思想です。
いつかこの伝統模様である七宝と書を、生活空間で共存させてみたいものです。
砺波からまた夢が広がります。
なお、本江家の表札も同じような木簡隷の雰囲気で書いたものです。
今回の軸も色々な書体を書いてみたのですが、こちらが選ばれました。
本江さんのイメージになってきましたかね・・・?(笑





