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”左馬”を書いて考えた、左利きの方が右手で毛筆を書く理由
左馬を裏面に書いた表札 時々「左馬」の将棋の駒を見たりしたことがあるのですが、表札屋さんとしても書かせていただいたことがあります。僕が左馬を説明する際に一番…
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憂鬱でなければ書家ではない①|試されるから成長する
戦うからこそ憂鬱が生まれる。憂鬱があるからこそ戦い続ける 書道の仕事を表現するのは難しいなとつくづく感じるのですが、書家と名乗っている人は沢山いても、僕が思…
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藤井碧峰が考える書道教室(習いごと)の上手な運営方法
上手な運営方法=健全な運営方法? 良い書道教室(習いごと)の運営方法について記してみます。画像のイメージが枯渇しているので、うちの猫による癒し画像を挟みなが…
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書作品の真贋の判断と選び方|その書き手らしさ
作品の真贋の判断と選び方 先日、日下部鳴鶴先生の絖本(書画を描くための「絖(ぬめ=光沢のある上質な絹布)」のこと、またはその布地に描かれた書画)作品を入手…
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貧乏人の楽しい書道ライフ|苦しい時期を振り返りながら
書けない、できない理由をつくらない 前に業者さんから聞いた話によると、物価高や色々あって世間は貧乏になって、書道をする人が減っているとのことです。ホンマかい…
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得意なことで頑張るか、好きなことで頑張るか、それとも?
何が得意で書道を続けてこれたか? いつも書道という存在に対して、好きでここまでやってこれたのか、得意でやってこれたのか疑問に思うことがあります。「上手くなり…
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仕事は楽しんでいる人に依頼したい|素敵な表札材料が入荷
表札オタク兼銘木オタクになりそうな人 先日手書き表札の材料として、楓の縮杢の材料を仕入れてきました。これは正直売れるかどうかと言うと、やはり檜、欅の人気…
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多くの景色をお見せできる書道家でありたい|作品集更新しました
書道家藤井碧峰作品集②を更新しました 大体半年おきの更新となるのですが(実際にはこまめに編集してます)、【書道家藤井碧峰作品集②】を更新しました。日々受注…
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書家や書道教室をするうえで気を付けたこと④|顔出ししない、地元の業者を大切に
書家や書道教室をするうえで気を付けたことシリーズ 一度息抜きをして、また登場「書家や書道教室をするうえで気を付けたこと」シリーズのPart④になります。自分でも管…
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書家と名乗ることの責任|起業の科学|山三酒造
書家と名乗ることの責任 今年入ってからのブログ投稿「書家や書道教室をするうえで気を付けたこと」シリーズも、3記事それぞれ多くの方にご覧いただけて嬉しいです。そ…
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