制作案内、ギャラリー、FAQページなど更新|FAQは楽しく!
ちょっとずつ自分の手で変えていくホームページ
世の中の書道家で一番良いホームページでありたいなと、いつも思います。
ブログは最近は大体10日に1度の更新となっておりますが、裏では地道にホームページの改善&修正を行っています。

先月時間を掛けてじっくり変えていたところは、制作案内(オーダーメイド)のページ全般です。
①書作品(額、掛軸)や木製看板などの制作
②店名・商品ロゴ、墓石、表札などの筆文字データ制作
③「書」のかまぼこ彫り表札の制作
④「書」の浮き彫り表札の制作
これまで丁寧にお伝えしようと思い、長文で商品や制作を説明するページが主だったのですが、数年前にホームページ制作会社のJetBさんのほうでカッコよく、分かりやすくベースを作っていただいたのが①のページです。
これをどう触るかはセンスなのですが、最近初めてお会いしたデザイン関係の方々と仕事の仕方についてお話する機会があり、今の時点での答えを出しながら作ってみました。
各ページのビジュアル的なところを改善することは当然ですが、「ご依頼・ご相談フォーム」のセッティングは素人としては相当頭を抱えました。
htmlタグの入力は頻繁に使っている時は良いんですが、しばらくやっていないと大変です。


↑よくご覧いただくページである【店名・商品ロゴ、看板、題字揮毫ギャラリー 】もリニューアルしました。
これまた丁寧にブログ形式で各事例の説明をしていたのですが、藤井碧峰の制作したものの雰囲気がもっと感覚的に分かるように変えました。
Instagramの投稿は縦長写真が推奨されるようになってきましたが、このような見せ方だとやはり正方形というのは見栄えが良いし、扱いしやすいですね。
楽しいFAQページ

ずっと放置していたFAQコーナーというのを見つけて、それまた書道教室の情報とかも始めた頃(2020年頃?)の内容のままでして、慌てて編集し直しておりました。
基本的に各商品ページや案内ページでよくある質問を記載してあったりもするのですが、誰かしら見られるからには改善&修正することは重要なことですね。
この活動をしていると、メールや電話の使い方を間違っている自覚の無い方から色んなことを質問されるんですが、変な質問も多くて困ることもあり、そんな質問に対する返答を沢山書いておきました。
↓こんな感じに表示できるんですが、多いので一部抜粋しますね。
よくあるご質問
Qお問い合わせをしたのですが返信が来ないです。
A(1)ご利用のメールソフトの設定をご確認ください。 携帯電話等のメールアドレスを使用の際に、 [info@original-sho.com]の何かが迷惑メールとみなされて届かないことがあります。 なお、G-mailを使用されている場合に、届いていない確率がそこそこ高いようです。 (2)お問い合わせフォームに入力されたアドレスが違う。 時々アドレス違いがありますのでお気を付けください。 基本的には3日以内には返信するようにしておりますが、土日祝日等挟む場合には返信が遅れる場合があります。 それでも返事が来ない場合は、再度ご連絡をお願いします。 (営業メールには対応いたしません)
Q~さんの作風に合わせて色紙を書いてほしいのですが・・・
A一人の書道家として、誰かの書風に合わせて書くということはお断りしております。 そのためゴーストライターのようなご依頼はご遠慮ください。 自らが書く以上は、責任もって世に書を送り出す努力をしております。 魂を売って仕事をすることはございません。
Q藤井碧峰さんはどんな道具を使っていますか?
A筆は沢山持っているため、何でも使います。 それぞれの人の書き方は違うので、他人のレビューはあまり参考になりません。 自己投資と思って、自分で色々と試して違いを体感し、見極めていくのが良いです。
Q刺青として入れる字を書いてほしいのですが、できるでしょうか?
A恐れ入りますがお断りしております。
Q書いているところを見せてほしいです。
Aお見せできません。 想像しましょう。 その想像する過程が、あなたの力になります。
Q書道パフォーマンスの依頼はできるでしょうか?
A書道パフォーマンスはいたしません。 たぶん自分の書に対する考えから、肌に合わない気がしています。
Q〇〇先生(他の先生の名前)はご存知でしょうか?
A大体知りません。 藤井碧峰に限ってかもしれませんが、書道の世界の誰でも関わらないし、繋がっていないし、知っていないです。 ただ、良き時代の先人の書には興味があります。
Q書道家で生きていけるんでしょうか?
A一応生きてます。 誰でも成立するかというと、滅多に上手くいかないかもしれません。 何をもってして生きているとか、成立しているというかにもよりますね。
Q弊社のシステムで書道教室の生徒募集を応援するお手伝いをさせていただきたいのですが、代表様いらっしゃいますか?
Aホームページの書道教室案内を見れば、一生懸命生徒募集をしていない教室であることが分かると思います。 営業として、先に下調べをするという当たり前のことをしていない時点で、本気度が伺えるというものですか、いかがなものでしょうか! (と思いながら、相手にするのも無駄なのでいつも断ってます)
Q私も書道家として起業したいと思っているのですが、~というやり方でいこうと思っており可能でしょうか?
A誰にもあなたの将来は見通せないですし、保証ができるわけもありません。 未来は自分でつくる! 信じる道を進みましょう。
Qお酒のラベルを書かれていますが、お酒は飲めますか?
Aもともと沢山飲めるタイプの人間です。 日本酒「三笑楽」題字揮毫の頃は、酒蔵で仕込みのお手伝いをしながら、それぞれのお酒の違い(純米酒、山杯仕込み、純米吟醸、本醸造など)を自分で味わいつつ、日本酒を学んでいきました。 沢山飲むことよりかは、質の良いお酒を楽しむのが好きになってきました。
Q何歳から書道をされていますか?
A4歳からやっております。 はじめて書いた課題は「りんご」で、手本を表裏間違えて見ていたこともあり、そのまま反転した字を書いてしまったエピソードがあります。
Q書道のどういうところが好きですか?
A上手く書こうとしてもなかなか簡単に上達させてもらえないところ。 また、書くことのみならず鑑賞する楽しさや、歴史や地域との関係性など学問的であって、複合的に学ぶと尚更面白いところ。 ただ、僕に関してはとことん筆が好きです。
Qご家族が書道家だったのでしょうか?
A家族に書道家はいません。 身近にいなかったが故に、世の中の傾向と違うことができています。(たぶん)
Q(自分の名前を)末広がりで書いてほしいのですが、、、
A字にはそれぞれに成り立ち、由来、意味がございますので、そこに敬意を持たずに何でも末広がりにすれば良いとは思っておりません。 運気アップやゲン担ぎを意識し過ぎる前に、ありのままの状態を受け入れる力もなければ他力に頼り続けることになり、永遠に幸せになれないかもしれません。 それでも稀に、字面的にどう見ても無理なのに末広がりでお願いされる方がいらっしゃいますが、基本的に良いものを書くうえで障害が生まれて、変な気持ちでの制作になるためお断りしております。
ほぼ遊びです。
ただ、変な質問は真剣に対応していると、こちらも具合が悪くなってしまうので、真面目に面白おかしく書いておきました。
ご利用ガイドページのところに存在するので、気が向いたら見てみてくださいね。
暗い気持ちの時に笑いたい人も笑えるかも。
笑えない人も多いかもしれませんが(笑
先日書道の関係で上京した時に、沢山の方に「いつもInstagramで見てます」「競書誌で見ています」等とお声がけいただいて嬉しかったのですが、そのうちの2~3人の人から「いつも辛辣な内容でキャプション書かれていて凄いですね」と言われまして、妙に変な自信を持ってしまいそうです。
暴走し過ぎないように、でも楽しく今後もやっていきます。




